読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夢を詳しく書く

夢日記です。

 お母さんがホットケーキを焼いてくれた。しかし、表面に蜂蜜を塗って焼いたのか表面はベタベタの黒焦げで、中は生焼けでとても食べれたものではなかった。お母さんはまだホットケーキを焼いている。私は「代わりに作るからお母さんは座ってて」と言って台所に立った。私がホットケーキの素を泡立て器で混ぜていると、お母さんがその中にサラダ油をドボドボ入れた。私はお母さんからの突然の嫌がらせにただ呆然と立ち尽くした。

 りおちゃんを怒らせてしまったので土下座して謝った。りおちゃんは土下座する私を見下しながら「あんかけ焼きそば!あんかけ焼きそば買ってきて!!」と言った。私は慌ててほっともっとへ駆け込み、あんかけ焼きそばを注文した。

 私はテレビマンで、とある民族のドキュメンタリーを撮るためにとある国へ行った。私たちを受け入れてもらえなかったらどうしようという不安が募り、最悪の事態も考えていたが、民族の人達は皆友好的で私の不安は杞憂に終わった。

 その民族は日本人が考える民族のテンプレのような人達で、肌は黒く、顔にペイントが施されており、全員上半身裸で腰蓑を付けていた。私たちは彼等の生活を撮るために一週間一緒に暮らした。彼らの言語は日本語ととても似ており、僅か三日でほぼ覚えることが出来た。

 生活を始めて五日が経った頃、彼等は今からある儀式を行うと教えてくれた。撮影の許可をもらったので儀式に立ち会い撮影させてもらうことにした。彼等は古くて小さな小屋に入っていった。中には机のような大きさの祭壇があり、彼等はそれを囲んでいた。女性と五歳くらいの男の子が遅れて入ってきて、男の子は祭壇の上に寝かされた。すると、いきなり女性がナイフのように鋭い石で男の子の腹を裂いた。血が噴水のように出て、男の子のけたたましい叫び声が響いたが、女性はそれが聞こえないかのように眉一つ動かさず彼の腸をえぐり出した。祭壇にはボタボタとおびただしい量の血が垂れた。男の子は「なんで僕なの、なんで僕なの」とうわ言のように繰り返し言っていた。

 知らない子供たちと古い屋敷に行った。ディズニーランドのホーンテッドマンションのような屋敷で、庭には池と小川があり、カエルや小人等の動く石像が置いてあった。カエルの石像は飛んでいたハエを舌でキャッチして食べていた。わたしは「この石像はいくら位したんだろう。」と考えながら屋敷に入った。階段を上り、窓から外を見ると隣の家の主人が首吊り自殺をしているのが見えた。

 大学の行事で同じ学科の皆で海に行った。四人一組でランダムで班を組まされ、部屋はその班の人と一緒になるそうだ。私の班は同じクラスの上野くんと、顔は知っているが話したことがない男女2人と一緒になった。私は同じクラスだとは言え上野くんと一度も話したことがない。つまり同じ班になった人と誰とも一度も話したことがないのだ。こう見えて私はなかなかの人見知りだ。相手から話してくれれば受け答えは出来るものの、自分から話しかけることが上手くできない。

 不安を抱えながら部屋に戻ると既に班の三人が居た。二段ベッドが二つある部屋で、私は空いていた向かって左の下のベッドを使うことになった。私の上のベッドは上野くんが使用していた。「私も上の段が良かったな」と思ったがそんなこと交渉できるわけが無い。「そろそろ時間だから食堂に行こうよ」と同じ班の男に声を掛けられた。初めて話しかけられて戸惑ってしまい、「うん」としか返せなかった。食事も班ごとに取るらしく、四人で食堂へ向かった。

 食事はビュッフェで、盆を取って列に並んだ。サラダやハンバーグなど美味しそうだと感じるものを片っ端から少しずつ取っていった。皆と上手く話せるだろうか。私だけ省かれて三人で楽しそうに話してたらつらいな。等と考えてながら席についた。

 四人ほぼ同時に席に座り、いただきますをして食べ始めた。と同時に私を除く三人で会話を始めた。どうやら三人は友人同士のようだ。私は「またハブられた...」と思いながら黙って食べ続けた。私は小学生の頃から人にハブられることや舐められることが多かった。大学生になってでもこんなことになるなんて...と絶望した。しかし、「むっちゃんもそう思うよね?」といきなり上野くんから話しかけられ、思わずむせてしまった。私は正直に「ごめん、聞いてなかった」と言った。上野くんは「むっちゃんTwitterめっちゃ面白いよね〜。いっつも見てるよ」と言われた。私は初めて話すのに「むっちゃん」とあだ名で呼ばれたことに動揺して「ありがとう」と少しどもり気味で言った。上野くんはいわゆるリア充おしゃれ男子という感じであり、私のような地味な女とは馬が合わないと勝手に思っていたので話しかけられたことに驚いた。同じ班だから義理で話しかけてくれているのかもしれないが、それでも嬉しくて少し心が軽くなった。

 他の二人にも「後でTwitterフォローさせて!」と言われ、その後はTwitterの話で盛り上がった。

 叔母の加代子と祖母と三人でレストランにきた。三人で談笑しながら食事をしていたが、加代子が仕事の都合で途中で退席してしまった。祖母は足が悪いので、帰りは私が祖母を乗せて運転することになった。

祖母は後ろの席に乗りながら「睦季の運転怖いわー」と本気で怯えていた。私も私で事故を起こさないかヒヤヒヤしていた。そしてエンジンを入れ、アクセルをゆっくり踏んだ。しかし、何故か変な方向に曲がってしまった為、バックする必要があった。ギアをバックに入れて後ろに下がったが、ブレーキが効かない。そのまま駐車場を通り過ぎて後ろへ下がり続けた。二車線の道路を素通りし、ユニクロの店内に入り、奇跡的にも商品に一つも傷をつけることなく通路を通過し店内を出た。ユニクロの駐車場でやっと止まることが出来た。止まった後私は「なんかブレーキの調子がおかしいなあ」と呟いた。