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夢を詳しく書く

夢日記です。

 部屋の模様替えをした。お母さんが「ベッドの位置を変えよう」と言ったので、ドアの前の壁にベッドを置いたら出入りがものすごくしづらくなった。変な助言をしたお母さんを恨んだ。

 岩井くん、伊藤くんと夕暮れ時にお酒を飲みながら歩いていたら、陽気なデオキシスが空中で遊んでいた。岩井くんと伊藤くんが声を掛け、三人は子供のようにはしゃぎながら遊んでいたが、私はデオキシスに興味がなかったので三人が遊んでいるところを少し離れたところから眺めていた。突然、デオキシスが私のほうに飛んできた。私は間一髪で避けたがデオキシスは地面に突き刺さった。私を殺そうとしたのか?と考えたら背筋が寒くなった。しかし、岩井くんと伊藤くんはそんなのお構い無しにデオキシスに向かって走ってきた。私は地面に突き刺さって動けないデオキシスの電池を抜いた。岩井くんと伊藤くんに文句を言われた。

 

 緒方と一緒に大学へ向かっていた。横浜線は改装工事が終わったようで、二車線になっていた。せっかくなので始発で向かうことになり、緒方の家の前で待ち合わせをしてから、ほんのりと薄明るくなってきた町を一緒に歩いた。駅に着き、電車を待った。電車が到着し、運良く端の席が二つ空いていたので並んで座った。

 普段は慣れない早起きをしたせいか、電車に乗った途端急激な眠気に襲われた。緒方はもう既に寝てしまったようだ。私は一番端にある壁にもたれた。「この壁があるから一番端は人気なんだよなあ」と考えながら、じんわりと夢の世界へ向かっていった。

 起きたら知らない駅に止まっていた。「ドアが閉まります。ご注意ください。」のアナウンスが聞こえ、私は慌てて電車から降りた。そして大切なことに気づいた。緒方とカバンを置いてきたのだ。幸いiPhoneはポケットに入れっぱなしだったので緒方に電話を掛けた。電車内だし寝てたから出ないと思っていたが、三コール目くらいで出た。「もしもし緒方?」と言うと「...おー」と、ワンテンポ遅い返事が返ってきた。きっとさっき目覚めたのだろう。「私間違えて降りちゃったのね。で、今から橋本まで向かうから緒方そこで待ってて。あと私の黒いリュック、車内に忘れちゃったんだけど、そこにない?」「...おー、あった。リュックあった。」「良かったー!じゃあ、それ持って橋本で待ってて。本当にありがとう。あとごめんね。」「ん。分かった。おやすみ。」

 こんなやり取りをして、心底ホッとした。しかし早く橋本まで向かわなければならない。

新宿、菊名駅前の古ぼけたオープン飲み屋、その隣の小綺麗なバル、私の部屋

石原さとみ小栗旬、まさゆき、お父さん、緒方、イザワさん、きたはらさん、二丁ハロ

( 今日はすごく長い夢を見た。多分私が今まで記憶している夢の中で一番長い夢だった。長すぎて所々忘れてしまったくらいだ。それくらい長い夢だった。)

 

 私は中学生だった。学年は自分でも分からなかったが、髪の毛が真っ直ぐなのできっと中二か中三だろう。理科のテストで赤点を取ってしまった。絶望的な点数だった。そんな私を見かねて理科の担任の下斗米先生は補習課題を出して下さった。この課題を完璧に出来れば成績表に5を付けてくれるそうだ。先生はニヤニヤしながら「やるか?」と聞いたので「やりますやります!」と答え、課題文が書かれたプリントを受け取った。ドラえもんの極秘情報を入手するという内容の課題だった。

 私はてっきり理科に関する課題が出題されると思っていたので予想外の課題に目が点になり、先生の顔を見た。先生はニヤニヤしながら「じゃあ頑張れよ」と言い職員室に戻ってしまった。私の他に補習を受けるのは橋本くんだ。正直、彼とはあまり仲良くないがこの課題は一人でこなすのは無理だと考えた私は、「一緒に課題やらない?」と声を掛けた。

 

(中略)

 

 彼と一緒に課題をやることになり、二人で協力してドラえもんの全てが記載されているというドラえもん年鑑を博物館から盗むことになった。橋本くんが囮になり、ダミーの年鑑を盗むフリをしている間に私が本物の年鑑を盗むという計画を立てた。作戦が成功した後、落ち合う場所は学校近くのファミマのトイレだ。

 

(中略)

 

無事に年鑑を手に入れることに成功した私は、ファミマのトイレで橋本くんが帰ってくるのを待っていた。しかし、なかなか橋本くんは帰ってこない。私は「警察に見つかったらどうしよう。橋本くんが大変な目にあってたらどうしよう。」とずっと考えながらトイレの中で震えていた。

 ソワソワしてじっとしていられない私は、一旦トイレから出た。トイレの前には大きなピアノが置いてあり、きたはらさんが入店音を弾いていた。「入店音が生演奏だなんて豪華だな」と思いながらきたはらさんに話しかけた。「ここで入店音を鳴らすバイトをしているの」ときたはらさんは言っていた。きたはらさんと談笑していると、店内に人が入ってきた。橋本くんだった。橋本くんは険しい顔をしている。どうやら怪我をしているようだ。私は事情をきたはらさんに正直に話し、橋本くんをファミマのトイレで匿ってもらえないか頼んだ。きたはらさんは快く承諾してくれた。更に橋本くんが良くなるまで橋本くんの面倒を見てもらえることになった。橋本くんの分まで課題を提出するために、私は鶴見川沿いを自転車で走った。

 ぺいが泣いていたので抱きしめてなぐさめた。背中をよしよしとさすった。バスタオルで涙を拭いてあげた。「何か嫌なことがあったの?」と声をかけた。

 お母さんがホットケーキを焼いてくれた。しかし、表面に蜂蜜を塗ってから焼いたのか表面はベタベタの黒焦げで、中は生焼けでとても食べれたものではなかった。お母さんはまだホットケーキを焼いている。私は「代わりに作るからお母さんは座ってて」と言って台所に立った。私がホットケーキの素を泡立て器で混ぜていると、お母さんがその中にサラダ油をドボドボ入れた。私はお母さんからの突然の嫌がらせにただ呆然と立ち尽くした。