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夢を詳しく書く

夢日記です。

 朝ごはんを作ろうと思い冷蔵庫を開けたらカニが入ってたのでカニを使うことにした。さっそく食べようと思ったが、何を思ったか脚の部分を全部捨ててしまった。甲羅の部分を食べよう思い、包丁でゴリゴリ切っているうちに「なんで一番おいしい脚の部分を捨てちゃったんだろう。食べれば良かった。」と後悔した。窓から日が入ってきた。それはまるで真夏のような日差しだった。
 カニは真っ二つに割れた。中のカニ味噌を食べようと思い、スプーンで掻き出して食べたがものすごくしょっぱく、単品で食べるには少々きつい。そこで昼ごはんにさちと一緒に中華丼に混ぜて食べようと思い、お皿に盛って冷蔵庫に入れておくことにした。六角形のお皿を取り出し、カニ味噌を入れたが驚くほどつるんと入った。冷蔵庫を開けたら青い塗料が塗ってあるバナナが入っていたのでヨーグルトと混ぜて食べることにした。「昔、さくらももこのエッセイで『バナナを食べたら姉にサルってバカにされるから隠れて食べた』って書いてあったな。」と考えながらバナナをヨーグルトと混ぜた。