夢を詳しく書く

夢日記です。

 そこは多摩美のキャンパス内だった。しかし、改装されたのか全てのドアが自動ドアで、内部も外部も未来的なデザインだった。先生の中に若くてモデル並にイケメンの白人の先生がいて、生徒から絶大な人気を誇っていた。私はその先生のことが好きでも嫌いでもなかった。

 その先生が突然大学を辞めることになり、グラフィック中で話題になった。女子生徒が特に嘆き、悲しんでいた。私はまず先生とまともに話したことがなかったためそこまで関心はなかった。しかし、その先生の授業のときに私が最後に教室を出ることになったとき、先生に「先生は大学を辞めてしまうのですか?」と聞いた。先生は悲しそうな笑顔で「そうですよ。」と言った。私は「そうなんですか。残念ですが、今までありがとうございました。」と言うと少し嬉しそうに「こちらこそありがとうございました。」と言ってくださった。それがとても嬉しくて少し先生が好きになった。

 授業が終わったのでエレベーターに乗ろうと思い、待っていたら中学の同級生だった美奈ちゃんに会った。卒業ぶりにあったので「美奈ちゃん久しぶり!!」と声をかけ、いろいろと話した。エレベーターはガラス張りなので外が良く見えるため、桜並木がとても綺麗に見えた。

美奈ちゃんと一緒に エレベーターを降りるとちょうど先程の先生と鉢合わせした。私が会釈をすると微笑みながら会釈を返してくれた。