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夢を詳しく書く

夢日記です。

 横溝屋敷の近くに焼肉屋が出来た。鵺の会の皆で行こうという話になり、私が一番家が近いので案内することになった。

 横溝屋敷の近くだからか、焼肉屋は純和風な造りになっていた。しかし高級感のある和風ではなく、昭和の貧乏家族という言葉が非常に似合う安っぽい造りであった。二階に通され、席が足りないので半分に分かれることになった。

 私の席ではずっとオタクっぽくてインテリ風なメガネの男が何か小難しいことについて話していた。言ってることが難しくてよく分からない故に、全員ただ相槌を打つだけという恐ろしくつまらないことになっていた。しかし、酒が入っているからかそれでもぼちぼち楽しめた。男は最後まで一人でよく分からないことを喋り続けていた。

 鵺の会もお開きになり、帰宅途中LINEがあったことに気づいた。送り主の名前を見て驚愕した。こひろさんからであった。こひろさんは二ヶ月前に亡くなった筈だ。最初は旦那さんが送ってくださったのかと思ったが、「二丁ハロワンマンのサプライズ頑張れ٩(ˊᗜˋ*)و」と書かれていた為、間違いなくこひろさんからだ。天国から私を見て応援してくださったのかと思うとどうしようもなく嬉しく感じた。