夢を詳しく書く

夢日記です。

 二丁ハロの遠征のためにフェスに行った。ミキティーは化粧とカラコンを変えたらしく、ヤマンバメイクで登場した。写真を撮ってとせがまれたので写真を撮って、「今のメイク変だよ!前のほうがいいよ!」と言いながら見せた。ミキティーは写真の確認だけすると私の言葉を無視してMCを始めた。MC中、きまるが「ちょっとすごい喉が乾いたので誰か飲み物ください。」と言い始め、目の前にいた女オタに「これ貰っていいですか?」とオランジーナを指差しながら聞いていた。女オタはそれをあげて、きまるがそれを飲み干し、空のペットボトルを女オタに返却した。女オタは隣の友達らしき人とペットボトルを手にしながらはしゃいでいた。「私もお茶あったからあげたのに..」と女オタを心底羨ましいと思った。

 二丁ハロが終わり、特典会まで時間があったので他の人達を見ることにした。吉田豪と知らない女性がトークショーをやっていたので聞くと、どうやらうしじまいい肉神聖かまってちゃんのの子は付き合っているらしい。そんな炎上しそうなことを大勢の人がいるトークショーなんかで言っていいのかなと心配になった。

 疲れたので屋内の空き部屋で休憩していると、部屋の前をアイドルの団体が通った。どうやらフェスに出演するアイドルは全員移動しているようだ。その中に二丁ハロもいて、ミキティーの話し声が聞こえた。「私この前お泊まりデートしちゃった〜」と聞こえたが、誰としたかは惜しくも聞き取れなかった。

 屋内はレトロなショッピングモールのような場所になっていた。突然、松重から連絡があった。「久しぶり!借りてた制服返したい」という内容であった。松重もフェスに来ているようだ。

本屋で待ち合わせすることになり、私は本屋に向かった。そして、何を思い立ったのか少年漫画のコーナーの本の半分を床にばらまいてしまった。我に返り、とんでもないことをしてしまったと思いながら必死になって片付けたが、周りの人の目が非常に痛かった。

 前から稲勝さんと石川とうるしが歩いてきた。三人とも私に気づいていないようで、稲勝さんが床に散乱している本につまづいた。稲勝さんは「あ、ごめん。」と言った。なんで謝ったんだろうと思いながら3人に声を掛けた。「なんだむっちゃんだったのかー!」と言われ、少し話してから別れた。本の片付けを手伝ってもらえたらすごく嬉しかったなどと考えながら片付けをしていると、また声を掛けられた。振り返ると松重がいた。松重に会うのは高校卒業以来だ。久々に会った松重は茶髪のミディアムヘアにパーマを掛けており、トレードマークだった眉上の前髪は眉下になっていた。高校時代の髪型も可愛かったが、今の髪型も素敵だ。「今二階で〇〇の制服の展示やってるから行こうよ!」と誘われた。なんの制服かは聞き取れなかったので分からないが、展示を開けるということはきっと有名なデザイナーが手掛けたのだろう。よく分からないまま松重についていくことにした。

 制服はレトロなものから最新のものまでディスプレイされており、見るだけでわくわくした。展示を見終わった後、稲勝さん達を見つけたので五人で話した。彼女らと今まであまり話したことはなかったが、とても話しやすく面白い子であった。

 神聖かまってちゃんの話になり、私はさっき吉田豪さんのトークショーで聞いた話をここで話してしまおうかと思った。しかし、やはりこういうスキャンダラスなことはむやみに広めないほうがいいのではないかという考えも出てきた。心の中で葛藤があったが、余計なことは言わなくていいと考え言わないようにした。

 稲勝さん達と別れ、松重と二人で歩いていたら「ワンマン詐欺のお姉さん!」と声を掛けられた。今日はやたら誰かに声を掛けられるなと思いながら振り返った。声の主は高級車に乗ったちばぎんだった。ちばぎんに顔と名前を覚えていただけたことに感激していると、「良かったら乗らない?」と言われた。お言葉に甘えて乗せてもらうことにした。

 ちばぎんと松重の三人で話し、会話の流れで「の子さんとうしじまいい肉さんって付き合っているんですね。」と言ったら、「もう4年くらい付き合っているみたいだね〜」と言われた。交際歴は意外と長いようだ。その後はV系バンドマンの解散についての話題で盛り上がった。ちばぎんに「山口運送ってバンド知ってる?」と聞かれたので「仙台貨物と似てますね。」と言ったら何それ?という顔をされた。仙台貨物自体を知らなかったらしい。「仙台貨物というバンドがあるんですよ。山口運送とニュアンスが似てるなーと思って。山口運送は知らないんですけどね。」と言うと、「そうなんだ。山口運送はね〜」と山口運送の話を始めたが、あまり興味をもてる内容がではなかったため頭に入ってこなかった。

 ちばぎんが向かっていたのはショッピングモール内の薬局だった。そこで三人で適当に徘徊した。バンドマンの解散トークはまだ続いていたので私は彩冷えるの話題を出した。「四人一気に脱退とか、ぷよぷよか!ってほど清々しく消えましたよね。」と言ったら異常にちばぎんがウケていた。