夢を詳しく書く

夢日記です。

 りおちゃんと有働くんと菊名を歩いていた。横浜線に乗って三人でどこかへ行こうという話になったからだ。電車が発車するまで五分程時間があったので近くのセブンイレブンに寄った。私は特に何か欲しいものがあったわけではないので適当に店内をウロウロしたが、結局誰も何も買わずに店を出た。電車の発車まであと三分だ。この電車に乗らないと乗り換えが間に合わない。私はホームまで急いで走りたかったが、りおちゃんと有働くんは一向に急ぐ気配がない。この中では私が一番年上なのにも関わらず気弱な私は自分の意見を強く言えなかった。そこが自分のダメなところだと考えながら、二人を急かす為に若干早歩きをした。

 ホームへ向かう階段を登っている途中、電車が来た。ここで走れば間に合うはずだ。しかし、二人は少しも走ろうとしない。どころか二人で楽しそうに談笑しながらダラダラと歩いている。私はもどかしい気持ちを抑えながら二人に合わせた。ホームに着いたと思ったら電車のドアが閉まった。と同時に二人は「えええええ!?間に合わないじゃん!!」と叫び出した。そりゃそんなにダラダラ歩いてたらそうなるよ...とは思ったが、私は黙って二人が絶望しているところを見ていた。