夢を詳しく書く

夢日記です。

 街が洪水で水浸しになってしまった。町の人は皆小学校の体育館に避難し、そこで一夜を明かすことになった。私は身体に羽毛布団を巻き付けながら体育館へ通じる階段を登った。周りの人から怪訝な目で見られたが、寝るのに必要な布団だから周りなんか気にしていられない。

 体育館は薄暗いせいか奥の方まで見えず、無限に続いているのではないかと疑うくらい広い空間だった。布団を敷いている者もいたがほとんどはタオルを敷くか、あるいは布団代わりになる類が一切無いまま寝ていた。私は布団にくるまって寝ようとしたが、隣の女性が何も無いまま膝を丸めて寝ているので少し心が痛んだ。

 夢を見た。私はNARUTOに出てくるキャラクターのサソリだった。両親の傀儡に抱かれている例のシーンを行っていた。両親の腕の中は暖かくて気持ちよくて涙が溢れてきた。